オーラが見える人は、意外と多くおられます。私の知り合いにも何人かいます。
私も、白いモヤのような感じであれば見えますが、今回のお客様は幼いころ訓練をされ色までハッキリと見えていたということでした。
ただ、ある時、見えない存在が頻繁に見えることが嫌になったそうです。
それはいったいなぜでしょうか?
実は、見えることが日常になってしまうと、それがツライことに変わってしまうのです。
オーラが見えるようになる訓練を受けて気づいたこと
先日、レイキセミナーを行いました。
レイキセミナーでは、手でエネルギーを触ってみるワークをします。
その中で、オーラやチャクラを手で触ってみたりもします。
その時に、お客様からとても興味深いお話をお聞きしました。
小さい頃はオーラが見えた

ほら!
すごいでしょ^^
肉体のオーラは、こんな感じ。
精神のオーラは、このくらいの距離。
魂のオーラは、部屋から出てしまっていますね。

すごい。
オーラって、こんな感じで触れるんですね!
昔、オーラは見えた時期があったんですが、触ったのは初めてです^^

へ~!
オーラ見えていたんですね!!
ちなみに、どんな感じで見えるんですか??

えっと、普段は見えないんですが、何かスイッチみたいなのがあって、カチっと切り替えると見えるようになるんです。
今は、透明のモヤモヤしか見えないんですが、小さい頃は、色もはっきりと見えていたんですよ。

ほほー!
色まで見えるとな。
すごいですね!!
生まれつき見えていたんですか??
幼いころ、あるところに行って訓練を受けた

実は私、小さい頃あるところに行ってたんですが、そこには見えないところが見える人達がたくさんいたんです。
そこで訓練をオーラを見る訓練を受けたんですよ。

オーラを見る訓練?
そんなことをするところがあるんですね!?

そうなんです。
最初は見えなかったんですが、訓練をして行くうちにだんだん見えてくるようになるんですよね。
不思議なんですが。

へ~!
昔は色もハッキリと見えたと言われていましたが、今は少しオーラを見る能力が落ちたということなんですか??
見えないものが色々見えてしまう…

実は、オーラが見えるようになって行くごとに、色々な見えないものが見えるようにもなったんです。

見えないもの?
例えば、幽霊とか??

はい。
幽霊だけでなく、変な黒いものや、生霊みたいなものも見えました。
低いものも見えるんですが、光の存在も見えるんです。

幽霊だけじゃなく、天使とかも見えるんですか?

はい。
ただ、光の存在は、ハッキリとは見えません。
フワーッっと明るくなったり、光の柱が上から降りてきたり、そんな感じで見えます。
逆に、低いものはハッキリと見えるんです。。
見えることが嫌になって、見ないようにした

へえ~!!
低いものって、そんなにハッキリと見えるんだね!

見えるだけじゃなくて、聞こえたりもするんですよ。
初めて見えた時は、「なにこれ?」と思っていました。
だんだん「あ、これは良くないものなんだ…」とわかってきたんです。
そして、そういうものを、みんな見えるのが当たり前だと思っていたら、実は違ってて、ある日、見えないことが普通なんだということに気づいたんです。
そんな時、私だけ変なものばかり見えてしまうことがすごく嫌になって、
「もう嫌だ!見たくない!」って思ったんですよね。
その時から、見ないようにスイッチをOFFの状態にしていました。

なるほど。
そういうことがあって、今はオーラを見る能力が落ちたんですね。
幽霊が見えることが幸せなことではない

だから、メタさんが書いていた「見えることが幸せなことでもないし、見えることがすごいことでもない」という記事を読んだときに、本当にそうだなと思いました。

あの記事見られたんですね^^
確かに、昔の僕も「見える人ってスゲーな~」と思っていたんですが、そういう人と話しをして行くうちに、「あれ?この人って波動とか運気、低くいんじゃない?」って思ったことがきっかけだったんですよ。
見えていても波動が低い人もいますし、見えなくても波動が高く保てる人もいます。
そう考えると、厄介なものがバンバカ見えるのは、単なる人生の邪魔でしかないんですよね。
必要なものさえ見ることができれば、それで良いのかなと。

本当にそうだと思います。
存在するものは存在するのだから見ようとしなくても良い
今回のお客様のように、オーラを見ることを訓練して行った結果、見たくない存在を見てしまうという不自由さを感じておられました。
スピに興味がある方は、
- 龍を見てみたい!
- 幽霊ってどう見えるの?
- 神社の神様が見えるようになりたい!
などのようなことを思います。
そして、何かそれっぽいものが写真に写ると、大騒ぎ。
ですが、私は、
「存在するものは見えようと見えまいと存在するから、目で見ようとしなくても良いんだよ。」
と思っています。
だって、必要な見えない存在と接することはそんなに難しくないのですから^^
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